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「頑張りすぎない」暮らしへ|完璧主義ママが“手放して良かった10のこと”

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「頑張りすぎて疲れていませんか?」

朝から晩まで、やることに追われる毎日。
「もっとちゃんとやらなきゃ」「私が頑張らないと…」
気づけば、自分の気持ちはいつも後回し。

私もそんな“完璧主義ママ”でした。
でも、少しずつ「手放すこと」を覚えてから、心がふっと軽くなったんです。

この記事では、私が実際に“手放して良かった10のこと”を紹介します。

1つでも「あ、私も手放していいかも」と思ってもらえたら嬉しいです。

1. 1日のタイムスケジュールを「理想通り」にこなすこと

タイムスケジュールに追われて焦るママと泣く子ども思い通りにいかない1日も「子育てあるある」です。

朝5時起き、朝食・お弁当準備、子どもの保育園支度に仕事の準備。
「〇時には家を出て、夕方には○○をして…」と、分刻みでスケジュールを立てていました。

でも、現実はいつも子どもの予測不能な行動に振り回されてばかり。
イライラしてしまう自分に自己嫌悪する日々。

今は「7割できればOK」と思うようになって、失敗にも寛容になれました。
予定通りにいかないことも、子育てあるあるです。

2. 家事の“ちゃんとやらなきゃ”思考

洗濯物の山の横でOKサインをするママ「たたまなくても大丈夫」な日があってもいい。

洗濯物はたたんで、掃除は毎日やって、キッチンもピカピカに。
「ちゃんとやるのが母親でしょ」と思っていました。

でも、ある日、娘に「ママ、おそうじばっかりしてる」と言われてハッとしました。

それからは、洗濯物はカゴにポイ、掃除は週末ロボット掃除機におまかせ。
自分が笑っている方が、子どもにとっても幸せなんですよね。

3. 栄養バランス100点の手作りごはん

ミールキットごはんを笑顔で子どもに食べさせるママ冷凍やミールキットでも、子どもの笑顔がごちそう。

インスタや雑誌に出てくるような「彩り◎・栄養満点」な食卓。
目指していましたが、正直しんどかった。

今はミールキットや冷凍食品をどんどん取り入れています。
それでも「今日もごはん作った!」という自信になるし、なにより子どもが笑顔で食べてくれたら100点です。

4. 毎日子どもに笑顔で接する「理想のママ像」

「ごめんね」と言いながら手をとる母と子ども感情を出しても、謝って向き合えば大丈夫。

怒っちゃいけない、疲れてても笑顔でいなきゃ、
そうやって「理想のママ」を演じていました。

でも、感情を押し込めると、いつか爆発してしまう。

「今日はちょっと疲れてるから、優しくできないかも」と自分に許可を出すように。
子どもに「ごめんね」と言えることも、大事な愛情のカタチだと思います。

5. SNSで“比べる癖”

SNSでは笑顔、実際は疲れているママの対比イラストキラキラ投稿の裏側にある“リアル”を忘れずに。

育児やマイホームアカウントを見ては、「あの人はもっと頑張ってる」「私ってダメだな」と落ち込む日々。

でも、それって“見せたい一部”にすぎない。
私には私のペースがあると気づいてから、SNSから少し距離を置きました。

代わりに、ブログやノートに「できたこと日記」をつけて、自分を褒める時間を増やしています。

6. 夫に「察してほしい」と期待しすぎること

夫と笑顔で会話するママ我慢せず、気持ちを言葉にして伝えていこう。

「言わなくてもわかってほしい」って、思ってませんか?
私はずっとそうでした。

でも、伝えなきゃ、相手は気づかないんですよね。
勇気を出して「今つらい」「これをやってほしい」と伝えたら、意外と協力してくれました。

遠慮せずに、言葉にするって大切。

7. 子どもの成長発達に“〇歳で○○できないと”と焦ること

積み木で遊ぶ子どもを優しく見守るママ「この子のペースでいい」と思える心の余裕を。

「もう3歳なのに、おむつが…」「ひらがながまだ…」と、他の子と比べて焦っていました。

でも子育てって、ひとりひとりペースが違う。
比べても意味がないし、親が焦るほど子どももプレッシャーを感じる。

「この子のペースでいい」と思えるようになって、私の心も落ち着きました。

8. 常に「やるべきことリスト」に追われる日々

ToDoリストを見て親指を立てるママやることを絞るだけで、心に余白が生まれる。

Todoリストが終わらないと不安。
やらないと「怠けてる」と思ってました。

でも、「今日はこれだけやればOK」と優先順位を決めることで、達成感も得られるように。

なにより「今日は何もしない日」と決めた日も、ちゃんと意味のある時間になりました。

9. 自分だけ我慢すれば丸く収まると思っていたこと

涙を浮かべながらノートに気持ちを書くママ書き出すことで、自分の心に優しくなれる。

家族のために、仕事のために、自分を後回しにしてきた私。

でも我慢を続けすぎると、心が折れてしまう。
「本当はこれが嫌だった」と気づいたとき、ようやく少しずつ“自分”を取り戻せました。

我慢するより、伝える・頼るが正解。

10. 「ちゃんとしなきゃ」が口ぐせだったこと

笑顔でリラックスするママと楽しそうな子ども「ちゃんとしなきゃ」を手放すと笑顔が増える。

「ちゃんと育児しなきゃ」「ちゃんとママやらなきゃ」
そんな言葉を無意識に自分に浴びせていました。

でも、子どもは「完璧なママ」じゃなくて、「笑ってるママ」が大好き。

今は「適当でも大丈夫」と、口ぐせを変えるようにしています。

まとめ:完璧じゃない自分を、ちょっとずつ好きになっていく

すべてを“ちゃんと”やろうとしなくていい。
失敗しても、うまくできなくても、それが“人間らしさ”だと思えるようになりました。

少しずつ「頑張らない自分」も受け入れて、
「今日も私、よくやった!」と自分を抱きしめるような毎日を。

あなたも、ひとつずつ手放していけば、心がふっと軽くなる日が来ますように。

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chama
夫婦、娘二人の四人暮らし。 一条工務店でマイホームを購入しました 子育て、日々思うこと等を ゆるーく書いていきます。