知育

こどもちゃれんじを1ヶ月試した感想|忙しい共働きママでも続けやすい?

そろそろ、ひらがなや数字を少しずつ覚えた方がいいのかな?

そう思って市販のドリルを買ってみたものの、共働きで保育園から帰ってきたあとは夕飯づくりや家事でバタバタ。

本当は横について見てあげたいけれど、なかなか時間が取れませんでした。

そんなときに気になったのが、こどもちゃれんじのタブレット学習です。

「しまじろうなら楽しく取り組めるかも」
「付きっきりじゃなくても進められるかな」

と思う一方で、タブレット学習だと本当に集中して取り組めるのか、一人でできるのかという不安もありました。

この記事では、実際にわが家がこどもちゃれんじを1ヶ月試してみて感じたメリット・デメリットを、正直にまとめています。

忙しくて子どもの勉強を付きっきりで見られない方や、こどもちゃれんじが気になっている方の参考になればうれしいです。

わが家は「まずは試してみたい」という気持ちで始めました。

教材内容やキャンペーンは時期によって変わるので、
気になる方は公式サイトで最新情報を確認してみてください。

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※キャンペーン内容は変更になる場合があります。

こどもちゃれんじを始めようと思ったきっかけ

そろそろ、ひらがなや数字を少しずつ覚えた方がいいかなと思い、本屋さんでドリルを買ってきて取り組んでいた時期がありました。

ただ、わが家は共働きで、保育園から帰ってくると夕飯づくりや家事でバタバタ。

本当は横について見てあげたいけれど、現実はなかなか難しくて、家事の合間にちょこちょこ様子を見に行くような感じでした。

でも、私がご飯を作っている間に、ドリルにぐちゃぐちゃと絵を描いてしまったり、問題とは関係ないことをしていたり……。

「やっぱり小さいうちは、付きっきりじゃないと難しいのかな」と感じていました。

そんなときに、こどもちゃれんじの広告でタブレット学習ができることを知り、気になったのが始めたきっかけです。

始める前に不安だったこと

とはいえ、最初は不安もありました。

わが家ではAmazon Kidsタブレットも使っていて、最初は学研のアプリなどもやっていたのですが、気づくとゲームばかりになってしまうこともありました。

そのため、こどもちゃれんじのタブレットも、

「ちゃんと勉強として取り組んでくれるかな?」
「一人で進められるのかな?」
「結局ゲーム感覚になってしまわないかな?」

という心配がありました。

タブレット学習は便利そうだけど、子どもが真剣に取り組んでくれるかどうかは、実際にやってみないと分からない部分でした。

私と同じように、

「うちの子も続けられるかな?」
「タブレット学習ってちゃんと勉強になるのかな?」
「どんな教材が届くのか先に知りたい」

と迷っている方は、まず公式サイトで教材内容を確認してみるとイメージしやすいです。

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実際に始めてみた子どもの反応

こどもちゃれんじのタブレット学習を楽しむ4歳娘「しまじろうやる!」と言って、自分からタブレットを持ってきて勉強するようになりました。

実際に始めてみると、思っていた以上に子どもの反応が良かったです。

やっぱり、しまじろうがいるのは強いです。

保育園から帰ってくると、

「しまじろうやる!」
「今日の勉強がんばる!」

と言って、自分からタブレットを持ってくるようになりました。

親が「勉強しよう」と言わなくても、子どもの方からやりたいと言ってくれたのはかなり大きかったです。

問題のアニメーションも見やすいようで、子どもが真剣に画面を見ている姿が印象的でした。

ただ問題を解くだけではなく、キャラクターが出てきたり、分かりやすく説明してくれたりするので、小さい子でも取り組みやすいのかなと感じました。

親目線で良かったところ

親目線で一番良かったのは、付きっきりじゃなくても進めやすいところです。

紙のドリルだと、問題の説明を読んであげたり、やり方を教えたり、間違っていないか見てあげたりする必要があります。

でも、タブレットだと問題の説明や解説もあるので、私がずっと横についていなくても、ある程度は子ども一人で進められました。

もちろん、分からないところがあると、

「ママ、これどうやるの?」

と聞きに来ることはあります。

でも、最初から最後まで付きっきりで見なくてもいいだけで、夕飯づくりの時間の負担がかなり違いました。

家事をしながらでも、子どもが学習に触れられるのは、共働き家庭にはありがたいポイントだと思います。

タブレット学習で気になったところ

便利な反面、気になるところもありました。

まず、タブレットなので、字を書く練習は少しやりにくそうに感じました。

画面に書くことはできますが、紙に鉛筆で書く感覚とはやっぱり違います。

ひらがなを書く練習は、タブレットだけで完結させるよりも、紙のドリルやワークも一緒に使った方が良さそうだと思いました。

その点、こどもちゃれんじは紙ベースの教材もあるので、タブレットだけにならないところは良かったです。

こどもちゃれんじの紙ワーク教材。書く練習もできる教材内容。わが家ではタブレットだけでなく、紙のワークもあることで「書く練習」ができて安心でした。

また、小さいうちはキャラクターやアニメーションで楽しく取り組めるので合っていると感じましたが、もう少し大きくなって自分で文字を読めるようになったら、問題までの説明が長く感じる子もいるかもしれないと思いました。

わが家の場合は今の年齢だからこそ、楽しく取り組めているのかもしれません。

こどもちゃれんじを始めて感じたこと

実際に始めてみて、こどもちゃれんじは「勉強をさせる」というより、子どもが楽しみながら学びに触れるきっかけを作ってくれる教材だと感じました。

特に、まだ小さいうちは、

  • 親が付きっきりで見られない
  • 市販ドリルだと続かない
  • ひらがなや数字に少しずつ触れてほしい
  • 子どもが自分からやりたくなる教材がほしい

という家庭には合いやすいと思います。

わが家も最初は「ちゃんとやるかな?」と不安でしたが、実際には保育園から帰ってきて自分からタブレットを持ってくるほど楽しんでいました。

キャラクターの力って、やっぱりすごいです。

まとめ

こどもちゃれんじを始めてみて、わが家では「やってみて良かった」と感じました。

紙のドリルだけだと、親が横について見てあげないと進めにくいことも多く、忙しい平日の夕方には少し大変でした。

でも、こどもちゃれんじのタブレット学習なら、問題の説明や解説もあるので、家事をしながらでも子どもが学習に取り組みやすかったです。

もちろん、字を書く練習は紙の教材も併用した方が良さそうだと感じました。

それでも、子どもが「しまじろうやる!」「勉強がんばる!」と楽しそうに取り組んでいる姿を見ると、わが家には合っていたなと思います。

まずは、ひらがなや数字に楽しく触れるきっかけがほしい家庭には、こどもちゃれんじは試してみる価値がある教材だと感じました。

こどもちゃれんじは、忙しくて付きっきりで勉強を見てあげられないわが家には、かなり相性が良い教材でした。

特に、ひらがなや数字をそろそろ始めたいけれど、市販ドリルがなかなか続かない家庭には試してみる価値があると感じました。

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chama
夫婦、娘二人の四人暮らし。 一条工務店でマイホームを購入しました 子育て、日々思うこと等を ゆるーく書いていきます。